ビバ日本
このまま家に帰るのもなんなので・・・とりあえず日本のエッセイばっかり集めてみました。何かとご入用なものはゴ検索下さい。

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やりたいことは全部やれ! (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
人生、楽しめるうちに楽しみなさい。寄り道、回り道もおおいに結構。他人を気にせずマイペースを貫け。会社や仕事に振り回されるな。やりたいことは先延ばしするな。いつ死んでもいいように悔いのない生活を!将来を再設計し、見つめなおすヒントが満載の大前流人生の極意。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大前 研一
1943年北九州市生まれ。早稲田大学理工学部卒業。東京工業大学大学院で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院で博士号を取得。経営コンサルティング会社「マッキンゼー&カンパニー」日本支社長、本社ディレクター等を歴任。’95年退社。’96~’97年スタンフォード大学客員教授。(株)大前・アンド・アソシエーツ代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
春宵十話 随筆集/数学者が綴る人生1 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
数学は論理的な学問である、と私たちは感じている。然るに、著者は、大切なのは情緒であると言う。人の中心は情緒だから、それを健全に育てなければ数学もわからないのだ、と。さらに、情操を深めるために、人の成熟は遅ければ遅いほどよい、とも。幼児からの受験勉強、学級崩壊など昨今の教育問題にも本質的に応える普遍性。大数学者の人間論、待望の復刊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡 潔
1901年、大阪市生まれ。京都帝国大学卒業。その後フランスに留学し、生涯の研究課題となる「多変数解析函数論」に出会う。後年、その分野における難題「三大問題」に解決を与えた。’49年、奈良女子大学教授に就任。’60年、文化勲章受章。’63年に毎日出版文化賞を受賞した「春宵十話」をはじめ、多くの随筆を著した。’78年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
父の威厳 数学者の意地 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
冷厳なはずの数学者が、涙もろくて自他共に認める猪突猛進?!妻、育ち盛りの息子三人と暮す著者。健全な価値観を家庭内に醸成するためには、父親の大局的認識と母親の現実的発想との激論はぜひ必要と考えるのに、正直、三人の部下を従えた女房の権勢は強まるばかり。…渾身の傑作「苦い勝利」、文庫初収録の15編など、父、夫、そして数学者としての奮戦模様を描いて、本領全開の随筆66編。
もうひとつの涙そうそう (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
泣きたいときは、泣いたっていいんだよ。あなたの物語がきっと見つかる42色の涙の記憶。

内容(「MARC」データベースより)
今年もケータイから、母の番号を消せないでいる。今でもふっと母のケータイにかけてみたくなる。天国へは繋がるだろうか…。泣きたいときは、泣いたっていいんだよ。あなたの物語がきっとみつかる42色の涙の記憶。
どうせ今夜も波の上 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
揺れて揺られて「ざっっぶりこ。情無用のサケが降る。

内容(「MARC」データベースより)
揺れて揺られてざんぶりこ。いろんなところをほっつき歩き、そこらにあるものを食いつつ、起きてんだか寝てんだか。本人もよくわからないシーナの日常は健在! 『週刊文春』の2003年10月~2004年9月連載分を収録。
「虹の橋」で逢おうね―愛する動物たちとの再会の時に (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
インターネット上で話題の「虹の橋」は、死に別れたペットと飼い主が再会を果たす場所をうたった詩。この詩を枕に、作家・画家・詩人・モデル等各界で活躍する14人が、ペットへの想いをつづる。
何のために生きるのか (単行本)
日経BP企画
何のために生きるのか
 昭和7(1932)年生まれのベストセラー作家と京セラ創業者が、人間、宗教、日本人について語り尽くした書。戦争体験は、2人の心に決定的な教訓を植えつけた。一瞬にして目の前のものが崩れ落ちる喪失感や、人々が喘ぐ地獄絵図は、心の奥底に確固たる信仰心を育むことの大切さを痛感させたと言う。 五木寛之氏は「日本の美しき風習」の復興を願う。かつての日本人が持ち合わせていた他者との共生を良しとするしなやかな信仰を忘れた現代社会は、うわべの豊かさとは裏腹に、枯れた大地に等しいと苦言を呈する。稲盛和夫氏は、生き馬の目を抜くビジネス社会にあっても、他者を思いやる「こころ」が放つ光が勝者の道を照らすのだと諭し、自らの体験を例に語る。
(日経ビジネス 2005/12/12 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)


出版社 / 著者からの内容紹介
いま、生きる意味を問うすべての人に捧げる。

昭和七年生まれの二人が初対面。その瞬間から、理屈ぬきで親しみを感じ合えるソウルメイトとして、対話は静かに進んでいった。
 いま年間約三万二千人もの自殺者を生んでいる「豊かな」日本。そんな中で、現代人は何を失ってしまったのか。その真相が、貧しく苦難に満ちていた二人の青少年時代との対比の中に、また、日本人の精神的バックボーンを形作ってきた仏教思想をたずねる中で浮き彫りにされていく。
 五木氏は、「いま、井戸を掘らなければいけないのは、アフガンの荒野もそうだけれど、日本人の渇ききったこころにこそ井戸を掘り、水分を含んだみずみずしいこころを取り戻す必要がある」と本書に述べておられる。
 作家・五木寛之として歩んできた道と、その出発点となった凄まじいまでの戦争体験。「他力」という生き方――。  
 一方で、京セラ創業前夜から今日に至るまでの実業家・稲盛和夫氏が歩んできた道と、仏道修行のことなど。お互いの飾らぬ言葉で、人生の真実が語られていく。稲盛氏は、「運命はこころのありようによって変えられる。こころが呼ばないものは、決して周囲に現象として現れない。それが真理というものではないかと思っています。だから、こころをまず美しく変えていくことが大事なのではないかと思うのです」と述べている。
自力か他力か、人生の目的は何か――一流の二人が人生の根源的テーマにせまった本格的人生論。
サワコの和 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
まったく日本には腹が立つ―。いつでもにたにたジャパニーズ・スマイル、「三歩さがって」の男尊女卑精神、アイコンタクト逃避癖、根回し会長に世間体重視。でも、その裏にあるものを探るうちに、日本が愛しくなってきて…。なんだかんだいっても日本ていいじゃない!ときに真面目にときにコミカルに日本を斬る珠玉のエッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿川 佐和子
1953年東京都生まれ。慶應義塾大学卒。文筆家。インタビュアー、司会者としても活躍。「ああ言えばこう食う」(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞、「ウメ子」で坪田譲治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ノラや (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ふとした縁で家で育てながら、ある日庭の繁みから消えてしまった野良猫のノラ。ついで居つきながらも病死した迷い猫のクルツ―愛猫さがしに英文広告まで作り、「ノラやお前はどこへ行ってしまったのか」と涙堰きあえず、垂死の猫に毎日来診を乞い、一喜一憂する老百〓先生の、あわれにもおかしく、情愛と機知とに満たち愉快な連作14篇。
新訂 徒然草 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
『徒然草』の面白さはモンテーニュの『エセー』に似ている。そしてその味わいは簡潔で的確だ。一見無造作に書かれているが、いずれも人生の達人による達意の文章と呼ぶに足る。時の流れに耐えて連綿と読みつがれてきたこのような書物こそ、本当の古典というのであろう。懇切丁寧な注釈を新たに加え、読みやすいテキストとした。
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