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新解さんの読み方 (文庫) 出版社 / 著者からの内容紹介 国語辞典「新解さん」の不思議で魅力的なパーソナリティーとは? 辞書の面白さを知ってましたか?とりわけ個性的な「新解さん」の世界にご招待七万五千語の中から著者ならではの観点でナイスなコトバたちをチョイス!読み出したら病みつき必至です 内容(「BOOK」データベースより) 新解さんとは、『新明解国語辞典』(三省堂刊)の愛称です。何ごとも独自の視点で説く孤高の新解さんは、例えば、凡人―自らを高める努力を怠ったり功名心を持ち合わせなかったりして、他に対する影響力が皆無のまま一生を終える人。と力一杯説明します。新解さんは人間臭い、読んで楽しい辞書なのです。新解さんを敬愛し、その存在感を世に広めた鈴木マキコこと夏石鈴子が、新解さんに徹底的に迫り、新解さんの魅力を伝道します。 |
目白雑録〈2〉―ひびのあれこれ (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 損得抜き、実名批評でシュート!見事に決まった!!第二弾のゴール。華麗なドリブラー金井美恵子が文壇・論壇を過激に駆け抜ける。抱腹絶倒の痛快エッセイ集第二弾。 内容(「MARC」データベースより) 稀代の批評眼をもつ小説家が、日々のなかで出合うさまざまな事、メディアに現れるさまざまな言説を斬りまくる。損得抜き、実名批評で文壇・論壇を過激に駆け抜ける。『一冊の本』連載を単行本化。 |
大人問題 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 子どもにとって大人は有害である! 大人は有害である。いじめ、閉じこもり、不登校……子供問題は世間を気にし、教えたがり、試したがる大人に問題がある。子供は大人の充足のためのものではない。新人、ルーキーだ。「これから何をするんだろう」「いつ化けるかな」大人は緊張し、楽しみに見守るサポーターになろう!!心がほぐれ、元気の出るユニークな子供論。 内容(「BOOK」データベースより) 大人は有害である。いじめ、閉じこもり、不登校…子供問題は世間を気にし、教えたがり、試したがる大人に問題がある。子供は大人の充足のためのものではない。新人、ルーキーだ。「これから何をするんだろう」「いつ化けるかな」大人は緊張し、楽しみに見守るサポーターになろう!心がほぐれ、元気の出るユニークな子供論。 |
対談集 日本人への遺言 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 日本の現状に強い危機感を抱く司馬遼太郎が、土地問題、国際化、精神風土、文明と自然、異国などをテーマに6人の論客と語り合う。独自の史観をあますところなく披瀝、過去から未来への示唆に満ちた貴重な発言録。死去直前に行われた田中直毅氏、ロナルド・トビ氏との対談を含む。 内容(「MARC」データベースより) 「このままではこの国は滅びる」と危機感を抱く司馬遼太郎が、各界の第一人者6人と語り合った日本の未来。土地、国際化、精神風土、文明と自然、異国などをテーマにした対談集。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 |
見たことも聞いたこともない (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) ダサダサのオタク風学生を瞬時にして颯爽とした青年に変身させてしまう“クール床屋”。ついニヤけてしまう締まりのない顔を“助六”ばりに引きしめてくれる“ニヤけ止め”。ほんとうにあるのか、ないのか?効果は?意味は?考え出すとよくわからなくなる珍製品に珍店舗。他に、男専用ブラジャー、酢酸バーなど、原田宗典が案内する不思議な世界。 |
人間について―司馬遼太郎対話選集〈7〉 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 「文明から離れては生活できんという人間は、文明とともに滅びるかもしれん」。資本主義がゆきづまった後は、今の文明に中毒していない人間が生き残り、新たな時代を拓いてゆく…。今西錦司の壮大な未来予測に始まり、犬養道子の民族論、高坂正堯の政治論、山村雄一の宗教論など、人類としての日本人を見つめ将来を想う。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 司馬 遼太郎 大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語科卒業。昭和35年、「梟の城」で第42回直木賞受賞。41年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞。47年、「世に棲む日日」を中心にした作家活動で吉川英治文学賞受賞。51年、日本芸術院恩賜賞受賞。56年、日本芸術院会員。57年、「ひとびとの跫音」で読売文学賞受賞。58年、「歴史小説の革新」についての功績で朝日賞受賞。59年、「街道をゆく“南蛮のみちI”」で日本文学大賞受賞。62年、「ロシアについて」で読売文学賞受賞。63年、「韃靼疾風録」で大佛次郎賞受賞。平成3年、文化功労者。平成5年、文化勲章受章。平成8(1996)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
新訂 徒然草 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 『徒然草』の面白さはモンテーニュの『エセー』に似ている。そしてその味わいは簡潔で的確だ。一見無造作に書かれているが、いずれも人生の達人による達意の文章と呼ぶに足る。時の流れに耐えて連綿と読みつがれてきたこのような書物こそ、本当の古典というのであろう。懇切丁寧な注釈を新たに加え、読みやすいテキストとした。 |
サワコの和 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) まったく日本には腹が立つ―。いつでもにたにたジャパニーズ・スマイル、「三歩さがって」の男尊女卑精神、アイコンタクト逃避癖、根回し会長に世間体重視。でも、その裏にあるものを探るうちに、日本が愛しくなってきて…。なんだかんだいっても日本ていいじゃない!ときに真面目にときにコミカルに日本を斬る珠玉のエッセイ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 阿川 佐和子 1953年東京都生まれ。慶應義塾大学卒。文筆家。インタビュアー、司会者としても活躍。「ああ言えばこう食う」(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞、「ウメ子」で坪田譲治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
家守綺譚 (単行本) 2005年本屋大賞ノミネート作品 『「本屋大賞」事務局(http://www.hontai.jp)』からノミネート作品のPOPが届きました! POP王の作品を拡大する POP姫の作品を拡大する (Copyright© Web本の雑誌 POP王 POP姫) 出版社/著者からの内容紹介 これは、つい百年前の物語。庭・池・電燈つき二階屋と、文明の進歩とやらに棹さしかねてる「私」と、狐狸竹の花仔竜小鬼桜鬼人魚等等、四季折々の天地自然の「気」たちとの、のびやかな交歓の記録。 |
脳のシワ (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 科学者は幽霊の存在を信じない?文系では入試の数学ができた人ほど卒業時の成績が悪い!?頭の良さは遺伝するの?そもそも頭が良いとはどういうこと?―同じ条件で実験すれば同じ結果が出る、これが科学の基本、でも人生では同じことなんてまず起こりません。死、恋、幽霊、感情…今あなたが一番知りたいことについて、養老先生はこう考えます。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 養老 孟司 1937(昭和12)年鎌倉生れ。解剖学者。東京大学医学部卒。東京大学名誉教授。一般的な心の問題や社会現象を、脳科学や解剖学などの知識を交えながら解説し、多くの読者を得た。’89(平成元)年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。新潮新書『バカの壁』は大ヒットし2003年のベストセラー第1位、また新語・流行語大賞、毎日出版文化賞特別賞を受賞した。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |